AWS麻雀のCDP:Snapshotパターン

JAWS-DAYS 2015 AWS麻雀体験企画
– AWS麻雀のCDP役を理解する –

1.Snapshotパターンを実践・理解する

AWS麻雀CDP役(1〜4ECU+2TB+3TB)
CDP2-01

Snapshot(スナップショット)とは、ある瞬間のデータを複製したバックアップです。

物理的なサーバ(オンプレミス)でいうと、AWSのEC2はCPUとメモリ、EBSがOSなどがインストールされているHDDにあたります。

HDDにあたるEBSのある瞬間のデータを保管することを、スナップショットの作成と言います。

このスナップショットは簡単に取れるので以下のような際に便利です。
・定時バックアップ
・開発の各時点の試験環境の保管
・システムバージョンアップ前の状態保管(不具合時に戻す)

自作プログラムや、有償サービスを利用して自動化する事が可能です。

取得したスナップショットは、99.999999999%の耐久設計されたAWSのS3に保管されます。

所得したスナップショットからAMI(Amazon Machine Image)を作成しておくと、同じ環境をすぐに構築できます。

但し、スナップショットを取得する際にデータベースソフトなどを稼働させている場合は、常駐サービスを停止するなどは自身で対応しなければならない。
実際にAWSのコンソール(Web管理画面)でスナップショットを作成します。

事前にEC2インスタンス(サーバ)を作成している状態を想定しています。
分からない方は以下を参照してください。

AWSを利用するためのアカウントの作成(amazon web services サイト)
http://aws.amazon.com/jp/register-flow/

0から始めるAWS入門②:EC2編(hiroshik1985 さんのサイト)
http://qiita.com/hiroshik1985/items/f078a6a017d092a541cf

以下の操作をするだけで簡単にスナップショットを取得できます。

このインスタンス(Voi-8d074094)のスナップショットを作成。
CDP01-2

Volumes画面で、Volume ID (vol-e6c45cec)確認。
CDP01-10

Snapshot画面で、Crate Snapshot を実施。
CDP01-4

Volume、Name他を入力。Create。

CDP01-7

作成中。
CDP01-8

完了。

CDP01-9

以上でSnapshotが作成されました。

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About Yukihito Kataoka
@ykataoka

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